ネズミ駆除110番

都市部のネズミ問題

高齢者世帯

都市部での一般住宅でのクマネズミの被害が広がっています。特に狙われているのが高齢者世帯です。 寝たきりになった老人はネズミに対して抵抗できません。そこにクマネズミが侵入し、寝たきりの老人の体をかじるなどの被害を出しているというのです。

また、気がついたときには布団にネズミの巣が出来ていた、寝ている間に足の指をかじられたなどの被害が年々増加しているということで、身体の自由が利かず、まともにネズミの駆除ができない高齢者の家は、まさにネズミにとって狙い目なのかもしれません。 また高齢者世帯では、食べ物を長期間保存していたり、ダンボールなどを積み上げたまま生活していたり、ネズミが繁殖しやすい営巣の材料やエサが豊富にあるため、快適な環境なのです。

また身体の弱った高齢者や病人の身体の一部をかじることは外国では報告されています。ところが日本国内でも、ネズミによる直接的な害が報告されているのです。 ネズミにかじられると病気に感染するおそれもありますし、ネズミについたダニが高齢者の体にとりつく可能性もあります。

いずれにしてもねずみの駆除業者に依頼してネズミを完全に駆除する必要がありますし、金銭的な余裕のない高齢者の場合は、市役所や保健所への相談を行いましょう。 何もせず放っておくとさらにネズミが増え、健康被害や経済的損失は拡大します。

また高齢者世帯は孤立しやすいため、地域での支えあいや見守り活動などを行い、ネズミ被害だけでなく、高齢者の健康状態などを把握しておく必要があります。

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