ネズミ駆除110番
ネズミの害
経済的損失
ネズミがもたらす害について様々なパターンを見てきました。ダニを撒き散らす、細菌や病気を引き起こす、漏電火災を引き起こす、夜中に走り回るなど、人間にとって迷惑な行為の連続です。
また上記のような被害だけでなく、家屋の中に保存された米や果物などを食い荒らす、また農地を荒らす、など人間が自分たちの食料として備蓄したものに手を出すのですから、たまったものではありません。農産物を荒らされた場合の経済的損失、備蓄した食糧を食い荒らされたときの経済的損失など、バカにならない金額になることがあります。長期に渡ってネズミの被害に気がつかない場合は、特に被害額が増えることになります。
またラットサイン(ネズミがいるというサイン)により壁や柱が汚される、という被害も考えられます。ラットサインそのものに細菌や食中毒菌が含まれている可能性もありますので、簡単に触れないようにしましょう。
またネズミを駆除するために忌避剤や殺鼠剤を購入すると、それにかかる費用も考えなければなりません。粘着シート一枚はそれほど金額のかかるものではありませんが、ネズミが簡単に引っかからないときや殺鼠剤が効かない場合は、別の方法を考えなければなりません。
さらに完全な駆除が難しいと判断された場合は、専門業者に駆除の依頼をすることになります。その場合は業者へ支払う駆除費用を考えなければなりません。 ネズミに食料を食い荒らされてしまう被害、家具や家屋を噛まれて損害をうける被害、電線や通信ケーブルを噛まれて受ける損害、またネズミを駆除するために必要な費用などネズミの侵入を許すととんでもないことになってしまいます。
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