ネズミ駆除110番
ネズミの害
天井裏の運動会
人間が静かに寝静まった夜中、いきなり天井裏や壁の中から不思議な音がする、何かが走り回る音がする・・まるでホラーのようですが、これは天井裏や壁に住み着いたネズミの仕業です。
人間が眠り込んでいるときに「ガリガリガリ」「コトコトコト」と不愉快な音が響き始めます。コトコト程度の音ならともなく、全力疾走で天井裏を走り回る音が響き始めると、眠れたものではありません。ネズミの害は、周囲にばい菌を撒き散らすだけではなく、夜な夜な天井裏を駆け回る運動会を始めることで安眠を妨害する、睡眠障害をもたらします。
毎日続く音ですから、安眠妨害が睡眠妨害に発展することはもちろん、胃を悪くしたり、ストレスからノイローゼになることもあり、人間に深刻な精神的なダメージを与えます。 天井裏や壁の間は、クマネズミが営巣するのにうってつけの場所です。最近の家は天井裏に断熱材を敷きこんでいますので、これらのもので手っ取り早く巣をつくることが出来ます。壁にも断熱材が入っているため営巣のための材料にはことかきません。
また天井裏に断熱材が入っていると足音が聞こえにくく、ネズミの存在に気付くのが遅くなる、という困った点があります。天井裏のバタバタも迷惑ですが、ネズミの存在を知るためには必要なものなのですね。
また家でネコを飼っていたりすると、この天井裏の運動会に敏感に反応してひらりと天井裏に飛び込み、しばらくバタバタと音がした後に、ネコが口にネズミをくわえて帰ってくる・・なんてこともあるのですが、ネコを飼っていない家ではそんなことは出来ません。 やはりここはネズミ駆除しかありません。
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